英語コーチの方々から非常に需要の高い「WPM 140〜190」を完全網羅しています。
具体的には段階的にスピードを上げられるよう、設計しています。「もう少しスピードが遅いものが欲しい…!」(WPM120〜140等)という方は、前回のコンテンツものぞいてみてください。
▼ 第1弾はこちらから
https://noah-shadowing-content.hp.peraichi.com/
「学習しやすさ」と「実践的なリアルさ」のバランスを最適化しています。
WPMが低い段階では、学習に適したクリアな英語(Educational)を中心に。WPMが上がるにつれて、スピーチなどよりネイティブの自然な感情や間が含まれる英語(Authentic)の比率を高めています。 「階段を登るように」無理なく実践力を養える構成なので、クライアントさんを挫折させることなく導くことができます。
全45課題収録。1人のクライアントさんに対し、約8ヶ月間使い続けられます。
WPM140〜160は各5課題、WPM170〜190は各10課題の合計45課題をご用意しました。 初中級者から始め、Noah流のメソッド(1つの課題に5日程度かける)で指導する場合、これだけで約32週間分、つまり約8ヶ月は教材探しをする必要がなくなります。一度の購入で、長期的なコーチングを支える資産となります。
Googleドライブ等のリンク共有、またはチャットでの直接送付がスムーズです。
購入後のデータはWPMごとに整理されています。Googleドライブにアップロードしてリンクを共有するか、LINEやチャットワーク等で直接ファイルを送ってあげてください。 特に、日々の連絡ツールで直接送付する方法は、コーチからの手厚いサポートを感じてもらいやすく、コミュニケーションのきっかけ作りにも最適です。
もちろんです。教材を使うこと自体が、最短で「Noah流メソッド」の実践になるよう設計されています。
Noah流のシャドーイング指導において最も重要なルールは、「聞き取りたい速度(WPM)+20の速さで、スラスラ言えるようになること」をゴールに設定することです。なぜ「+20」なのか? それは、自分が聞き取りたいスピードよりも「少し速いスピード」を口で再現できるようにしておくことで、脳の処理能力(音声知覚)に「余裕」が生まれ、驚くほど英語が聞き取りやすくなるからです。
本教材は、この理論に基づきWPMごとに細かく整理されています。 ご自身で複雑な理論を組み立てなくても、クライアントさんの今の実力に合わせて「WPMが+20程度の教材」を選んで渡してあげるだけで、この科学的なメソッドを自動的に実践することができます。まずはこの「実践キット」で指導を始めていただき、より深く理論的背景を知りたくなったタイミングでnote記事をご覧になってみてください。
「1〜3ヶ月」を目安に、期待値の調整を行ってください。
シャドーイングは筋トレと同じで、数日で劇的に変わるものではありません。本教材のペース(1課題5日程度)で継続することで、早ければ1ヶ月、通常は3ヶ月程度で「音声知覚の自動化(英語がクリアに聞こえる感覚)」を実感される方が多いです。
「まずは3ヶ月、一緒に走りましょう」と伝えることで、長期契約や継続の動機付けにも繋がります。
「探す・切る・測る・選ぶ」という、見えない作業時間を「ゼロ」にします。
無料動画は魅力的ですが、指導に適した「30秒〜45秒」に切り抜き、正確な「WPM」を算出し、難易度を見極めるには、1課題あたり数十分〜1時間の作業コストが確実にかかります。
本教材は、それら全ての工程をプロの視点で完了させた「完成品」です。面倒な下準備から解放され、あなたは「目の前のクライアントさんへの指導」だけに集中できるようになります。
あなたの時給で換算してみてください。即座に元が取れるはずです。
もしご自身でこれだけの質の教材(45課題)を用意しようとしたら、選定や編集を含めて最低でも50時間はかかります。
あなたのコーチとしての時給を考えた時、その膨大な「時間」を買うと考えれば、投資対効果は極めて高いはずです。
音声ファイル(MP3)とスクリプト(PDF/テキスト)は、一般的なスマートフォンで問題なく再生・閲覧できます。クライアントさん側も特別なアプリや機器を用意する必要がないため、学習開始のハードルを下げることができます。
noteのメンバーシップ等で、指導に関するご相談を受け付けています。
教材の使い方や、具体的な指導方法で迷った際は、Noahのnoteや公式LINE、メンバーシップを通じていつでもご相談ください。実際にこれまでLINEやインスタグラムを通じて多くのご質問に回答させていただきました。
私たちは単に教材を使っていただくだけでなく、それを使ってあなたが「自信を持って指導できるコーチ」になることをゴールとしています。誠実に対応させていただきますので、ご安心ください。